専門セクション

専門セクション・専門セクション運営委員会

専門セクション

専門セクションは、(1)医療健康、(2)都市づくり、(3)中小企業交流、(4)SDGs:環境・資源開発・多文化教育、(5)産業多様化促進、(6)極東の産業振興、(7)先端技術協力、(8)言語・文化・観光において、日露の経済協力・発展に資する専門的な人材を育成することを目的として、日露両国における産学官の各界により構成される組織です。

各専門セクションは、産学官等の高等教育機関以外の機関との効果的・効率的連携により、日露の学生を育成します。各専門セクションは、必要に応じ、他のセクションと協力して活動を行うこともできます。

プログラム

各専門セクションのプログラムは、日露の学部学生・大学院生を主な対象とします。さらに、科目等履修生等として大学で受け入れる社会人も対象とし、学び直しの場とするほか、若手研究者の交流の場としての機能が含まれることも想定しています。

活動・教育内容としては、学生の教育に資する高等教育機関以外の機関の協力を得ながら、学生が在籍する大学の所在地以外の国での活動(日本の学生はロシアでの活動、ロシアの学生は日本での活動)を含むものであり、学生の在籍する大学において単位の付与を行うこと(単位の一部として取り扱われるものを含む)が望ましいものと想定しています。

なお、高等教育機関以外の機関の協力とは、例えば次に掲げるものを指します。

  • 当該機関でのインターンシップや視察
  • 当該機関所属者が授業(の一部)を非常勤講師等として担当
  • 専門セクション運営にあたっての当該機関からの助言
  • 奨学金の支給

各専門セクションには、セクションを統括するリーダーが日露各1名置かれる予定です。また、必要に応じてサブリーダーが日露各1名置かれます。

専門セクション運営委員会

専門セクション運営委員会は、①専門セクション運営委員会委員長、②各専門セクションのリーダーを中心的なメンバーとして、以下の目的のために設置されます。

  1. ①日露の交流の拡大及び発展に資する人材育成および専門家に対する教育のための、専門セクションの活動の円滑な運営
  2. ②日露大学協会との連携による日露の教育交流の促進

専門セクションの活動状況

参画大学(日本)(2020年9月現在)

専門セクションの活動(2020年4月現在)